The Tigers Fan Site

Membersメンバー紹介

  • ジュリー 似てなくてすみません。ジュリーが一番難しい!
  • Now Painting
Image of

VOCAL

沢田研二

1948年6月25日鳥取生まれ。
ザ・タイガースのボーカル担当。ニックネームは「ジュリー」
圧倒的な歌唱力と端整な美貌の持ち主で、ザ・タイガースのデビューから当時の少女たちを中心に熱狂的な人気を博し、一躍国民的アイドルとなった。
解散後もその人気はとどまるところを知らず、歌手、俳優として大活躍。 阿久悠、大野克夫などの素晴らしい作詞作曲者にも恵まれ、レコードはミリオンセールを連発した。 また、独特のステージパフォーマンスや早川タケジによる奇抜な衣装も常に話題となり、そのスタイルは同時代のみならず後に続く表現者たちにも広く影響を与えた。
現在も精力的にシングル・アルバム曲のリリースを続け、コンサートや音楽劇のステージに立つ。

BASS

岸部一徳

1947年1月9日京都生まれ。
ザ・タイガースのリーダー。ベース、コーラス担当。ニックネームは「サリー」
ベーシストとしてだけでなく、魅力的なバリトンのコーラスで、バンドのハーモニーを支えていた。
ザ・タイガース解散後は、PYGを経て、現在は役者として無類の存在感を発揮しており、 数々のドラマ作品やCMに出演して名脇役と呼ばれている。1990年には映画『死の棘』で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞など各賞を受賞している。
TGで演奏時の楽器は、ポール・マッカートニーと同じヘフナーのバイオリンベース。ベースの腕前には定評があり、レッド・ツェッペリンのジョン・ポール・ジョーンズがPYGでの岸部の演奏をTVで見て会いたがったという逸話も。沢田の初期の曲(「時の過ぎゆくままに」まで)だけでなく「太陽にほえろ」「傷だらけの天使」のメインテーマ曲などでも演奏している。

GUITAR

加橋かつみ

1948年2月4日大阪生まれ。
ザ・タイガースのリードギター、ボーカル担当。ニックネームは「トッポ」
澄んだ伸びのある高音の歌声が評価され、シングル「花の首飾り」、「廃虚の鳩」や アルバムでリードボーカルを務めた。またグラフィックデザイナーを志していたこともあり、 グループの衣装をデザインした経験も。今回のコンサートのTシャツ、衣装デザインも担当する。

1969年のザ・タイガース脱退後から現在まで、ソロシンガーとして活躍中。
「ひらけポンキンキ」のエンディング曲「かもめが空を」やアニメ「ニルスのふしぎな旅」での美しいボーカルも印象的。
毎月2回、都内でのライブを行っている。

GUITAR

森本太郎

1946年11月18日京都生まれ。
ザ・タイガースのギター担当。ニックネームは「タロー」
8枚目のシングル「青い鳥」をはじめ、バンドのメロディーメーカーであった。
担当楽器はギターだが、ピアノ、ハーモニカ、また瞳がボーカルを取った時にはドラムを叩いたこともあり、器用になんでもこなしてしまう。
解散後は音楽プロデューサーとしても活躍し、現在はバンド「森本太郎とスーパースター」を率いて都内で毎月ライブを開催。 また、瞳みのるのシングル楽曲の作曲もいくつか手がけている。

  • 瞳みのる
  • 瞳みのる Lichtenstein Style
Image of

DRUMS

瞳みのる

1946年9月22日京都生まれ。
ザ・タイガースのドラムス担当。ニックネームは「ピー」
人懐っこくチャーミングな人柄も相まって、当時ボーカルの沢田に次ぐ人気を博していた。 その独特のリズム感や躍動感をもったドラムプレイは高く評価されたが、 ザ・タイガース解散後は芸能界との関係をきっぱりと断ち、 慶應大学を経て、慶應義塾高等学校教諭として中国語・漢文を担当。 2008年に退職後に38年ぶりにメンバーと再会。芸能界に復帰する。 現在は作家、音楽家として日中両国の架け橋となる活動に力を注いでいる。

GUITAR

岸部四郎

1949年6月7日京都生まれ。
ザ・タイガースのギター担当。ニックネームは「シロ―」
アメリカ留学中に、加橋かつみの脱退によりザ・タイガースに加入。 澄んだ高音の歌声で、加橋のパートをカバーした。
解散後は、その巧みな話術により、ワイドショーの司会者・タレントとして大活躍。 日本テレビのワイドショー「ルックルックこんにちは」では1984年から14年間司会者を務めた。 俳優として出演したドラマ「西遊記」は世界で放送され、人気ドラマとなった。
体調不良のため12月のステージに参加できるかどうか微妙だったが、ツアー最終日の12月27日の東京ドームで車いすをメンバーに押されて登場し、ビートルズの『Yesterday』を歌った。